使い方

🎓 見本で1回やってみる 1分でお試し。見本の相談なので、相手には何も届きません

画面に出てくる言葉

覚える言葉は、これだけです
枠
1日1人分のこと。「3日間 × 1日10名」なら 30枠です。
仮
相手が「出せそう」と入れた数。まだ決まりではありません。
確定
声をかけた側が決めたぶん。人数の「あと◯」は、この確定だけで数えます。
上がり/ライン
上がり=お名前つきで1人ずつ出してもらうこと。ライン=「◯名出せます」と人数で受けること。現場で使われている呼び方を、そのまま使っています。
名前(ネームアップ)
確定した枠に、当日入る方のお名前を入れること。
候補者
週5・紹介で上げてもらう方。顔合わせの回を積んで、確定か見送りを決めます。
次は誰
その行がいま誰の番で、何をすればいいかを示す印です(進み具合の目印)。あなたの番のものは、ホームの「👉 あなたの番」にもまとまります。
ふだんのルールと、困ったときのQ&A。わからないことは、下の検索欄で探せます。

まず、3つのルール

  1. 閉じた仲間の中だけで使います招待された方だけが使えます。外の会社に公開されることはありません。
  2. 全員が独立したアカウントです見えるのは「自分の案件」と「追加された案件」だけ。同じ会社の人でも、追加しない限りお互いの案件は見えません。
  3. 取引の条件は、会社どうしで決めます単価や契約は、これまでどおり当事者どうしで。成約手数料も、システム利用料もかかりません。

声をかける側の流れ

  1. あなたのグループいつもお世話になっている協力会社に声をかけるための場所です。登録すると自動でできます。「〇〇さんのグループ」と、担当者の名前で出ます。名前を考える必要はありません。
  2. 協力会社を招く上のバーの「招待」から。URLといっしょに送る文章もできるので、そのままメールやLINEに貼って送れます。
  3. ひと声かけるホームの入力欄に伝えたいことを書いて(空でも大丈夫)押すと、質問に順に答えていきます。必ず答えるのは契約形態・どこで・何人・いつ・仕事・単価・誰に(常駐は週の日数と時間帯も)。勤務地住所・休憩・服装・持ち物・交通費は、関係する質問の中に「任意」で並んでいます。人選の進め方(顔合わせ・プロフィール)は、あとでも構いません。最後に案件名を直して送ります。
  4. 送る相手を選ぶ毎回選びます。足りなければ、案件ページから「相手を足す」か「グループ全体に声をかける」。自動では広がりません。
  5. ボードで見る単発は「枠の表」(日 × 会社)、週5・紹介は「候補者」。各行に「次は誰」が出ます。
  6. 確定する単発は仮を押して「確定」、週5・紹介は顔合わせの回を積んで「確定」。確定できるのは、声をかけた側だけです。
  7. そろったら必要な人数に届くと、声をかけた会社みんなに「そろいました」のお礼が届きます。

声をかけられた側の流れ

  1. 招待リンクから参加する会社名が合っているかを確かめて、パスワードを決めるだけです。お名前は姓と名を続けたフルネームで入ります。
  2. 届いた案件を見るホームの「受注」に並びます。新しい案件はブラウザ通知でも知らせます。
  3. 返事をする単発は日ごとに「仮」で数を入れる、週5・紹介は候補者を上げる。これが返事です(難しいときは「今回は難しい」)。
  4. メッセージで話す声をかけてきた相手と、あなたの会社だけのメッセージです。ファイルも送れます。
  5. 顔合わせ・名前顔合わせの日時は相手が入れます(候補から選ぶこともできます)。確定したら、日ごとに名前を入れてください。
  6. 確定したら単発なら、期限までに入る方のお名前を報告します。

画面の見方

案件ページの人数は、左から流れの順に並びます。

8必要
3選考中
2顔合わせ
2確定
あと6名
必要 › 仮・選考中 › 確定
「出せそう」と来た人数が、顔合わせを経て確定へ進みます。顔合わせのない案件では出ません。
あと
確定した人数だけで数えた、足りない人数です。声をかけられた側にも、この「必要・確定・あと」だけは見えます。
発注・受注
発注=あなたが出した案件、受注=届いた案件。両方あるときは、ホームの上のタブで切り替えます。
見た・返事まだ/まだ開いていない
声をかけた相手が、案件のページを開いたかどうかです。👀 見た・返事待ち まだ見ていない
新着・新しいメッセージ
ホームのいちばん上の細い帯です。押すと開いて、一覧が出ます。

場面ごとのQ&A

招待・参加

いつも仕事をくれる取引先にも、ここで相談してほしい
上の「招待」→「取引先(発注者)を招く」。会社名・ご担当者・連絡先を入れると、招待URLと送る文章ができます。
登録すると相手のグループができ、あなたの会社が最初から入ります。相手はすぐに、あなたに相談を出せます。会社名は相手が登録のときに直せます。
すでにアカウントがある方は、同じリンクで「受け取る」を押すだけ。
協力会社を招くには?
上の「招待」→「協力会社を招く」。会社名・ご担当者・連絡先を入れると、招待URLができます。メールやLINEなど、いつもの方法で送ってください。
会社名は、相手の名刺や請求書と同じ正式名称で。「(株)」などの略記は、入力欄が気づかせてくれます。受ける側から始めた方は、ホームの「自分でも声をかけ始める」を押せば招けます。
同じ会社の人を足したい
「招待」→「同じ会社の人を足す」。お名前とメールアドレスでURLを発行します。
招かれた方も独立したアカウントです。自分でも声をかけ始めれば、案件を出すこともできます。あなたの案件は、「この案件を見られる人」に追加したときだけ見えます。
すでにアカウントを持っている人を招いたら?
同じリンクから、いまのアカウントのまま加われます。そのときは登録済みの会社名で加わります。招待で入れた会社名と違っていたら、招いた方にお知らせが届きます。
招待したアドレスと違うアカウントで開かれた
招いた方の承認が必要になります。お知らせが届くので、「招待」の画面で承認してください。承認されるまで、相手には案件は何も見えません。
招待リンクが「使えなくなっています」と出る
招待リンクは30日で切れます。「招待」の画面の「招待中」から取り消して、もう一度発行してください。
会社名がまちがっていた
招かれた会社の名前は、招いた方が決めた正式名称です。会社側は「設定」→「会社のこと」の「訂正を依頼する」から。招いた方が確認すると直ります。
招かれた方は登録のときにも「この会社名で合っていますか?」を確かめます。
お名前の書き方は?
姓と名を続けて、フルネームで入れてください(例: 田中太郎)。スペースは入れられません(入れても自動で詰まります)。名簿や案件の画面で同じ表記にそろえるためです。あとから「設定」で変えられます。
1つのグループに、同じ会社から2人で入りたい
1つのグループに同じ会社から入れるのは1人です(返事が会社ごとにまとまるため)。2人目からは、案件ごとに「この案件を見られる人」に追加してもらいます。

案件を出す

Excelやメールにある案件の内容を、そのまま使いたい
相談の最初の画面の「📋 Excelやメールの文章を貼り付けて、まとめて入れる」に貼るだけ。人数・場所・時期・単価・時間帯・契約形態などが各項目に入ります。「項目名:値」の形(募集フォームのような書き方)なら、ほぼそのまま入ります。ホームの入力欄に貼っても同じです。読み取れなかった分は「仕事の内容」に残ります。
案件をジャンルで分けたい・探したい
「仕事」の画面でジャンル(キャリア系・量販系など)を選べます。タグで出て、一覧の「もっと細かく絞る」から絞り込めます。
返事がほしい期限を決めたい
「誰に」の画面の「返事がほしい期限」に日付を入れます。案件ページと一覧に「あと○日」と出ます。期限が近い順にも並べられます。空なら期限なし(常時募集)です。
送る相手はどう決める?
案件ごとに、毎回選びます(最初は誰も選ばれていません)。「★ いつもの相手」に登録すると、「誰に?」でまとめて選べます。
選んだ相手だけで足りないときは?
案件ページの「声の届く範囲」から、相手を1社足すか全体に声をかける。自動で広がることはありません(いつ広げるかは、あなたが決めます)。
単価を会社ごとに変えたい
単価で「会社によって変える」を選ぶと、「誰に?」で会社ごとに入れられます。それぞれの会社には、その会社の金額だけが見えます。
顔合わせ・面談をしたい
週5・紹介の相談は、候補者1人ごとに顔合わせの回を積みます。候補者の行で「顔合わせを入れる」→ 誰と(発注者と/上の商流と)と日時を入れるだけ。終わったら「通過」か「見送り」を押し、通過なら次の回を足すか確定します。日程を相手に選んでもらいたいときは、メッセージから候補を3つまで送れます。
いつもの相手(★)を決めたい
上の「仲間」→「★ いつもの相手を決める」(ホームの入力欄の下からも行けます)。1〜3番目まで印を付けると、「誰に」の「★ いつもの相手にチェック」でまとめて選べます。自動で送られることはなく、送る相手は毎回その画面で決めます。
返事の期限を入れると何が起きる?
期限の前日に、まだ返事のない相手にだけお知らせが届きます。期限を過ぎて未返事の会社があれば、お知らせが届き、案件ページの上にも赤く出ます。人数が足りていれば送りません。
案件に関係ない相談や連絡をしたい
相手の会社ごとに「案件以外のメッセージ」があります。上の「メッセージ」か、「仲間」の各社の「💬 メッセージ」から開けます。案件のときと同じで、文章もファイルも送れます。やりとりは1対1です。協力会社どうしは話せません。
声をかけたあとで、相手を1社だけ足したい
案件ページの「声の届く範囲」で、会社を選んで「足す」。単価を会社ごとにしている案件なら、その会社の単価も一緒に入れられます。足した会社にだけお知らせが届きます。
プロフィールの様式を作成・編集・削除したい
上の「仲間」→「📋 プロフィールの様式」で、項目をチェックして保存します。何種類でも作れて、案件ごとに選べます。案件ページの「様式を作成・編集」からも同じ画面に行けます。
プロフィールをもらわない相談にしたい
「人選の進め方」で「プロフィールは使わない」を選びます。入る方のお名前(名簿)だけでやりとりします。あとから案件ページで変えられます。
受けた案件を、自分の協力会社にも流したい
受けた案件のページの「この内容で、仲間に流す」から。仕事の内容は引き継ぎ、単価・元の会社名・メモは引き継ぎません。取りたい利率を入れると、流す単価をその場で計算できます。声をかける側でないときは、そのページのボタンから始められます。
出したあとで内容を直したい
案件ページの「内容を編集」から。直した内容は、相手の画面にもそのまま出ます。
クライアント名など、相手に見せたくないことを残したい
確認画面の「自分だけのメモ」に書きます。相手には見えません。

枠の表・候補者

単発の「枠の表」とは?
日 × 会社の表です。1日の人数 × 日数ぶんの枠(枠)があり、相手は自社の行に仮で入れます。確定できるのは、声をかけたあなただけ。確定でその日が埋まると、その日は仮も入れられなくなります。
相手が入れた「仮」をどうする?
枠の表で、破線の「仮」を押すと[確定][見送り]が出ます。確定するとお知らせが相手に届き、見送りもその場で伝わります(理由は任意)。
電話やLINEで決まった分を入れたい
枠の表の下の「電話で決まった分を、代わりに入れる」から入れます。仮でも確定でも入れられ、相手にもお知らせが届きます。ログインしていない会社も、同じ表で管理できます。
名前(ネームアップ)はどう出してもらう?
確定した枠の数だけ、日ごとに名前を入れてもらいます。締切は案件ごとに1つ。枠の表の「日ごとの人数・名前の締切を変える」から。人単位で上がってきた方は、名前がそのまま入ります。
1日の人数を、日によって変えたい
枠の表の「日ごとの人数」で変えられます。0 にするとその日は募集なし。確定した数より少なくはできません。
週5・紹介の「候補者」とは?
相手が上げた人が1人1行で並びます。上がり → 顔合わせの回(①発注者と ②上の商流と…)→ 確定/見送り、と進みます。確定は必ずボタンで決めます。
「次は誰」の印は何?
各行に、いま誰の番で何をするかが出ます(あなたの番/相手の番/待ち/済)。相手の画面にも同じものが出るので、催促しなくても進みます。自動で決まりますが、行の ✎ から手で変えられます(状態が動くと自動に戻ります)。
「あと」はどう数えている?
確定した分だけで数えます(仮や選考中は、見送りになることがあるため)。単発は枠、週5・紹介は人数です。
そろったらどうなる?
必要な数に届くと、声をかけた全社にお礼が届きます(見送りだった会社にも)。
相手が見たかどうか知りたい
各行に「相手が見た」「相手はまだ開いていない」と出ます。メッセージには、いつもどおり既読・未読がつきます。

声をかけられた側

どうやって返事するの?
返事のフォームはありません。単発は、日ごとに入れられる数を「仮」で入れるのが返事です。週5・紹介は、候補者を上げるのが返事です。受けられないときは「今回は難しい」を押してください。
まだ人数が分からない
仮のままで大丈夫です。あとから直せますし、電話で詰めた分は相手が確定してくれます。質問だけしたいときは、返事の前でも相手とのメッセージで聞けます。
名前はいつまでに出す?
確定した枠に対して、日ごとに名前を入れます。締切があるときは、「次は誰」に「名前をあと◯名(締切 ◯/◯)」と出ます。
ほかの会社の返事は見える?
見えません。見えるのは自社の行と、各日の「あと◯枠」だけです。
同じ会社の人にも見てほしい
案件ページの「この案件を見られる人」に追加します。追加された方は、その案件の閲覧とやりとりができます。
プロフィールはどう出す?
週5・紹介は「+ 候補者を上げる」から送ります。お手元の経歴書(Excel・PDF・Wordなど)を添付すれば、必須は名前だけ。ほかは、経歴書に無い項目だけ入れてください(読み取りはしません)。単発でも、様式が指定されていれば同じように送れます。
自分の仲間に流した人を、この案件に上げたい
流した先で確定した方は、ボードに「この案件に上げる」と出ます。ボタン1つで、名前もプロフィールも引き継いで上がります。
自分からも、協力会社に声をかけたい
ホームの「自分でも声をかけ始める」から。グループは自動でできます。いまのお取引先には見えません。

グループ・アカウント

協力会社をグループから外したい
「仲間」の画面の「グループから外す」から。これ以降あなたの案件は届きません。相手のアカウントや、ほかのグループでのやりとりは残ります。
同じ会社の人を外したい
外せるのは、その方を招いた本人だけです。ご本人も「設定」→「この会社から抜ける」で抜けられます(2社以上のとき)。
2つの会社に所属している
上のバーで、いまどの会社として使うかを切り替えられます。見える案件は、選んでいる会社ぶんです。
会社のことを書いておきたい
「設定」→「会社のこと」に、事業内容・対応できるエリア・人数・得意なことを。声をかける相手の手がかりになります。同じ会社の人なら誰でも直せます。
アカウントを削除したい
「設定」のいちばん下から。お名前・連絡先は消えます。メッセージや案件は「退会したユーザー」として相手に残ります。ご自身が出した案件が動いているあいだは、先に締め切ってください。

困ったとき

LINEやSMSで相談を知らせたい・URLを開くたびにログインを求められる
案件ページの「📱 LINE・SMSで知らせる」に、URL入りの文章があります。コピーして貼るだけです。
相手も「ログインしたままにする」を付ければ、30日間はタップだけで開けます。共用のパソコンでは外してください。「設定」→「端末」から、ほかの端末のログインを切れます。
招待はないけれど、声をかける側として始めたい
このサービスは招待制です。info@hitokoe-c.com までメールでご連絡ください。声をかける側として始めるための招待URLをお送りします。すでに使っている協力会社があれば、その会社の「取引先を招く」から招いてもらえます。協力会社として入るときは、声をかけてくれる会社から招待URLをもらってください。
パスワードを忘れた
招待をくれた方にお伝えください。その方から運営に連絡がいき、再設定用のURLをお渡しします。
メールは届く?
このサービスはメールを送りません。お知らせは画面の「お知らせ」と、ブラウザ通知で届きます。招待URLも、ご自身でメールやLINEで送ってください。
通知が届かない
画面の「お知らせ」には、いつでも届いています。「設定」→「通知」からオンにします(欄が出ないときは、その端末では使えません)。
運営に問い合わせたい
画面の下の「運営に問い合わせる」から。お返事に数日いただくことがあります。パスワードそのものは書かないでください。
解決しないときは ログイン後の画面下「運営に問い合わせる」 から。 ログインできないときの対処は ログイン画面 の「ログインできないときは」にあります。